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7/17[Sun]

 
 
 
 

​北信越フットボールリーグ1部
第8節

試合結果

14:00

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VS

​JAPANサッカーカレッジ

富山新庄クラブ

​公式記録

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試合後インタビュー

安藤 裕麻選手

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Q.今日の試合を振り返ってください
JAPANサッカーカレッジも富山新庄クラブもうしろから長いボールを蹴るという展開が多かったので、セカンドボールをどれだけ拾えるかが主導権を握るカギになりました。前半は押し込まれる展開が多かったんですけど、後半はうまく拾って最後の裏を取るということをハーフタイムに話ていてそれがうまくはまりましたが、これを前半からできたら良かったなと思います。
Q.同点のセットプレーについてお願いします
練習の段階からも蹴って飛び込んでほしい話もしてて、ここ最近、福井ユナイテッドFCの試合からも、キーパー前で誰かが触ってというボールで続いていたなかで、今日もそれで点がきまっので、セットプレーの中でいい形ができているんじゃないかなと思います。
Q.次節に向けて意気込みをお願いします
優勝するためには、どうしても勝ち点3が必要な中、今日も引き分けてしまったので、次は絶対勝っていい流れで中断期間に入りたいなと思います。

​金子 俊也監督

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Q.どのようなお気持ちで、本日の試合に臨みましたでしょうか。
ホームで素晴らしい応援をしてくれる中で良いゲームをしようと、選手に伝えて試合に入りました。当然相手が格上ということには変わりないわけで、その中で前期にいい終わりあり方ができたので、今日の後期のスタートで勝ち点を取ることが最低限だったというところに考えると、最低限のことはできたかなとは思います。けれども、まだまだのところもありますし、質とかいろいろなものを上げて、今後臨んでいきたいと思っています。
Q.ハーフタイムにはどんなことを選手に伝えましたか

選手を変えたところもそうですし、ハーフタイムで今活性化できるような人材を入れて、立ち上がりで流れがよくて、それで得点機会というかチャンスをつくれたところもたくさんあって、その流れの中で一気に点を取れたんですけどその後の1点が遠かったというところで、後に向けて選手も僕自身も色々高めていかないといけないと思います。
Q.最終節に向けて意気込みをお願いします
前期は勝利していますが、天皇杯で負けてしまっていて、学生チームで非常に選手の質が高い相手ですし、今のところ僕らより順位は下ですが、力は相手の方が上だと思っているので、精いっぱい力を出し切って勝ち点3を取りにまた頑張っていきたいと思います。

MATCH REPORT

 2位と3位の直接対決となった今節。また、3年ぶりの五十公野陸上公園競技場での開催となったため、注目の一戦となった。
 試合は序盤から富山新庄クラブがボールを支配し、JAPANサッカーカレッジはカウンターからチャンスを狙う展開に。均衡が破れたのは前半26分、中央で富山新庄クラブFW39金村選手が放ったシュートを一度はブロックするもDF2松原選手に頭で詰められ先制を許してしまう。その後はカウンターからいくつかチャンスを作るも、無得点のままビハインドで前半を折り返す。
 なんとしても追いつきたいJAPANサッカーカレッジは、後半開始から積極的な攻撃を見せる。すると後半5分、ペナルティエリア右すみあたりからのFKを獲得する。DF4安藤選手がシュート性のボールを蹴ると、最後はDF33太田選手が頭でボールの軌道をすらし、そのままゴールへ!1−1の同点に追いつくことに成功する。試合はその後、両チームともチャンスを作るも、お互いの守備陣が最後までゴールを守り抜く。試合はそのまま1−1で終了。結果は引き分けに終わったが、とても見応えのある良い試合となった。
 JAPANサッカーカレッジは次節、アウェイで新潟医療福祉大学FCと対戦する。

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